「家のこともお墓のことも心配なんよ」
とのお声が多く寄せられてきます。
少子高齢化や都会への人口集中がいよいよ進んでお墓を守っていくことや新たにお墓を建てることがとても難しくなりました。
「あとを継ぐもんがおらんのんよ」
「お寺でお骨を預かってもらえませんか」
このようなご心配やご要望にお応えすべく合同墓を建立いたしました。
納骨ご懇志
(一体につき)
教専寺ご門徒の場合……………………5万円
新たに教専寺ご門徒になられる場合…10万円
「お墓じまい」の場合、ご懇志額の上限を設けました。
五体以上の納骨につきましては、ご懇志額は五体分を上限といたします。
※ご遺骨を骨壺からお出しして、合同墓内の地下にお納めいたします。
骨壷でのお預かりのご懇志
(一体につき)
教専寺ご門徒の場合……………………20万円
新たに教専寺ご門徒になられる場合…25万円
なお、このお預かり期間は25年間まで延長できます。
ご希望の場合は1年ごとに1万円(一体)のご懇志をお願い申し上げます。
「骨壺でのお預かり」につきましては、お預かりする骨壺の個数によるご懇志額上限の設定はございません。
※15年間、骨壺のまま合同墓内でお預かりいたします。お預かりの期間が過ぎると、合葬と同じように合同墓内の地下にお納めいたします。
法名板ご懇志
一枚(お一人様分)……………………5万円
ただし、法名板の設置枚数には限りがありますので、設置年数につきましては、納骨後の一定期間(15~25年間)、もしくは規定の設置枚数に達するまでといたします。
※法名、俗名、命日を石板に刻んだ「法名板」を、合同墓そばの「法名碑」に設置できます。
※教専寺のご門徒のご親族であっても、お住まいや家計などが別で、独立した世帯の方(教専寺から門徒講金ご納入のお願いを申し上げていない方)は、「新たなご門徒」としてお申込みいただきます。
